クレカ現金化イースト(以下「当サイト」といいます)が記事を作るときに守っている手順を、具体的に書いておきます。抽象的な心がけではなく、実際にやっている作業の手順として読んでください。
数値をどこから取っているか
換金率や営業時間などの数値は、業者1社について次の2か所を開いて確認しています。
- その業者の公式サイトのトップページと会社概要のページ
- 当サイトの広告リンクをたどったときに実際に表示される申込ページ
この2か所は同じ内容とは限りません。広告用の申込ページだけに申込金額の下限が書かれていたり、使えないカードの種類が書かれていたりすることがあります。営業時間が1時間ずれている業者もありました。
両方で数字が違う場合は、読者が実際にたどり着く申込ページ側の記載を採用します。そのうえで、食い違いがあること自体を記事の中に書きます。
公式に書かれていない項目の扱い
公式サイトに記載がない項目は、他の比較サイトから数字を借りて埋めることをしません。「記載なし」または「確認できず」と書いて、空白のまま出します。
このジャンルの比較表は、どのサイトでも全社ぶんの欄が埋まっているのが普通です。ただ公式ページを実際に開くと、そこまで書いていない業者が少なくありません。埋まっている表のほうが親切に見えますが、出どころが分からない数字が混ざるくらいなら空欄のほうがましだと考えています。
そのため当サイトの表には、他社の記事より空欄が多く出ます。埋まっていない欄は、その業者が公開していないという情報として読んでください。
公式サイトの中で表記が食い違っているとき
同じ業者の公式ページ内で数字が合っていないことがあります。看板に出ている最大換金率が、別の決済手段に対する数字だったというケースもありました。
こうした場合は読者にとって不利な側、つまり保守的な数字を採用します。受付時間が2か所で違っていれば短いほうを書きます。そのうえで、どちらの表記もあることを記事に書き添えます。
確認日を必ず添える
換金率と営業時間は業者が随時変えます。数値を載せた表には、いつ時点の記載かを添えています。日付のない数字は載せません。
公開後も、換金率と営業時間、申込金額の下限については月に1度を目安に見直しています。変わっていれば本文と表の両方を直します。表だけ直して本文の説明が古いまま残ると、記事の中で数字が矛盾するためです。
掲載順の決め方
ランキングの順位は、記事の冒頭で基準を明示してから並べます。当サイトが使っている基準は次の4つです。
- 会社概要に責任者名と所在地が書かれているか
- 換金率を金額の帯ごとに公開しているか
- カード事故0件を公式に明記しているか
- 受付時間と最短入金時間
基準を先に書くのは、順位に納得できないときに読者が反論できるようにするためです。順位そのものより、なぜその順に置いたかが検証できる状態を優先しています。基準を変えた場合は、順位と各社の紹介文の両方を直します。
断定を避ける書き方
「必ず」「絶対に」「誰でも」といった言い方は使いません。公式に「〜から」と下限だけが書かれている数字を、確定値のように扱うこともしません。下限を保証する書き方と確定値は別のものとして分けて書いています。
誤りのご指摘について
公式サイトの記載と当サイトの記述が合っていない箇所を見つけられた場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。該当箇所と、根拠になる公式ページのURLを添えていただけると確認が早く済みます。事実の誤りが確認できたときは本文を修正します。
引用と著作権
公式サイトの文言を引用するときは、引用であることが分かる形にして出典を示します。当サイトが作成した文章と表の著作権は当サイトに帰属します。著作権法で認められた範囲を超える転載はご遠慮ください。他者の権利を損ねている記述に気づかれた場合も、フォームからお知らせいただければ確認して対応します。